以下引用不当に払わされた利息の返還を求めて、全国二十六都府県の裁判所に一斉に提訴しました。
請求総額は二十二億円にのぼります(任意請求を含む)。一斉提訴は四回目。
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会(クレ・サラ被連協)が呼びかけました。
被告の業者はサラ金・クレジット合わせて百四十一社。
大手に対する請求額は▽武富士が二億六千万円▽CFJが二億四千万円▽アコムが一億九千万円――などとなっています。
昨年末の改正貸金業法成立後、サラ金各社は過払い金請求訴訟の増加に備え、それぞれ三千億円―四千億円の引当金を積んでいます。
その一方、利用者からは灰色金利を取り続けています。
【消費者金融情報の最新記事】



